*All archives* |  *Admin*

2017/10
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
我が家の春
またまた久々の更新となってしまいました。

大変ご心配をおかけしました。
あらしの聾学校幼稚部への進学も、ハルキの保育所への入園も、なんとか決まりました。


先月26日の夕方、郵便で公立保育園落選の知らせを受け取り愕然

27日 はオットも会社を休み家族全員で区役所に殴りこみ不服申し立て&どうすればいいのか相談に。
さらに午後には無認可の保育所を見学にいくものの、月12万という金額に唖然(しかも部屋の狭さと先生の怖さにも唖然・・・・区からの助成がないのだからしょうがないのかもしれないけれど。)

28日 昨日見学に行った無認可に試しにハルキを預けてみる。(あらしの幼稚園のためならしょうがないかも・・と泣きながら)
しかし、夕方お迎えに行きその雰囲気にやりきれない思いになり、家に帰ってすぐN玉にある”保育室”(行政の基準をみたした施設で3歳までの子を預かってくれる所)に電話をかけて面談をお願いしてみる。

ダメ元だったけど、園長先生が”じゃあすぐきて”とのこと。
17時近かったけれど二人(と酸素ボンベ)を抱えて面談へ。
1時間ほどいろいろと事情を話し帰宅。
園長先生曰く「結果は一両日中に連絡します」とのこと。

29日 あらしの幼稚部合格発表。まさかの保育園落選の後だっただけに、受かる気がしなかったけど・・・

ありました、あらしの名前♪♪

しかも、帰宅中昨日の保育室から”内定しておりますので”との電話が。
泣けました、この4日間の不安な気持ちが一気に解消されて・・・。
しかもしかも、60人待ちといわれてすっかりあきらめていた近所の”認証保育所”(行政の基準を満たした施設で小学校入学前まであずかってくれるところ、公立保育園の園庭無しバージョン?)から「もしまだなら入園どうかなと思って・・・」との電話が!!

一気に運が上向いてきた感じ???

すぐに夫に電話して、相談。
もう夕方だったけれど、車に乗って内定を出してくれた2つの保育所と保育室まで行ってみる。
そして実際どちらが通学に便利か、周囲の雰囲気はどうか??などなど、改めてじっくり観察。

そうして、最終的に”認証保育所”の方に”お願いします”の電話をして入園が決定、我が家の保育園奮闘記は幕を閉じました。



つきそいをしないとあらしは幼稚園には通えないということを願書にはきちんと書きました。
だけど、”共働きの家”が優先なので、とばっさり落選。
(しかも、共働きでも落とされている人もいる始末)
”自分の方が大変みたいに言うな”といわんばかりの区役所の態度にはただ怒りと失望を覚えました(そんなこと一言も言ってないし思っても無いっ!)。

まあ、正直に言うならば、いまだに1000人以上の待機児童を出すなんて、
”毎日お給料もらって何やってたの??”とか、
”まるで給料ドロボーじゃん!!”とか
”一生をかけてした仕事がそんなんで、あなた死ぬときむなしく無いんですか?”とかは、思ったけど。
でも、口にはしてないし。(だって、その後いろいろ相談にものってもらうつもりだったし。)



でも・・・・・・










ホント、何やってたの??







一方で私の話を真剣に聞いてすぐに内定を出してくれた保育室の園長先生、
そして、”お母さんがんばってるなって、思ったから。待機の順番守らなくて私、会社から怒られるかもしれないわ??。”って言いながら、入園させてくれた認証保育所の園長先生、ありがとうございました。
途方にくれて困り果てていた私達家族を助けてくれたこと一生忘れません。


幼稚部入学もそうだったけれど、いろんな人の”善意”に助けられ歩んでいる我が家。
”善意”に助けてもらわないと、子供に教育すら受けさせてやれない我が家。
こんな風に人々の善意に助けられて生きることは、人の優しさを実感できるすばらしい経験ではあるけれど、一方で悲しくもある。

もう少し・・・もう少しだけ、区や都が助けてくれてもいいのに・・・・と思う。
区とか、都とか、国とか、そういうものって、助け合うためにあるんじゃないの?
人間生きていれば、いろんなことがある。
思いもよらない困難がふりかかることもある。
自分ひとりでは解決できないことがたくさんある。
それは、人であるならばみんな一緒。
そういう時、みんなで助け合うためにそういうものはあるんじゃないの??

障害があっても将来のために幼稚園に通わせたい、そういう時、助けてくれないんじゃあ・・・・・・・・

手術費用とか医療費とか、もちろんたくさん助けてもらっている部分はあるけれど、だけど、もう少し・・・・

せっかく生まれてきたんだもん。
せっかく生き延びてきたんだもん。
どうかどうか、必要な教育を受けさせてあげてください。
私達も精一杯努力しますから。
だから、どうかどうか、そのために私達家族を助けてください。
スポンサーサイト
あらしのよるに
カエル

あらしママ

Author:あらしママ
心臓病の息子あらしのこと、家族の毎日、思ったこと、好きなモノなどなど、あらしママがつれづれなるままに綴ったページです。

【あらしパパ】
家族を愛し、仕事に燃えるスーパーパパ。しかし、その正体は(笑)

最近の記事
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

これまでの記事
ご訪問ありがとう!
ブログ内検索
リンク
メールはこちらへ♪♪

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。