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やっとめどがたった、予防接種(涙)
新型インフルエンザの予防接種のめどがやっとたちました。

この1,2ヶ月、しのびよる、新型の影におびえながら、はるきを実家にあずけ、楽しみにしていた運動会もお休みして、外出もできるだけ控えて、しょうがないって、自分に言い聞かせていたけれど、やっとワクチン接種のめどがついて、本当に本当にうれしいっ

そして、これでやっと、実家にハルキを迎えにいけます。
2才のかわいいさかりのハルキと2ヶ月も離れること、身を斬られる思いでした・・・・。


この気の休まらなかった日々、一生忘れないと思う。
ひたすら、こども病院からの連絡を待ちながら、色々なことを考えてしまった。
この日々のこと、忘れないためにも、以下記録として書き出してみました。




10月14日 

静岡こども病院で新型インフルエンザ予防接種の予約開始

電話で予約をする。
日程などは、主治医と優先度を相談して折り返し電話しますとのこと。

外来にて、主治医に優先度をきく。
「優先度はかなり高い。もう一度電話をして、なるべく早く接種できるようお願いしてみてください」とのこと。

さらに、季節性インフルエンザ予防接種一回目終了
ただし、今年はこども病院でも季節性のワクチンがかなり少ない為、1回のみの接種になるといわれる。

主治医には、1回でも免疫はほぼつくので大丈夫と言われる。



10月19日 
東京の病院にて、新型インフルエンザ予防接種開始のうわさをきいたので、東京の主治医にメールで確認をしてみる

すぐに返信あり
「東京の病院でもまったくめどがたっていない。おそらく静岡の方が早いのではないか」とのこと。

静岡からの連絡を待つことにする。


10月21日

静岡こども病院に、新型予防接種の予定について、電話で問い合わせ
「まだ何も決まっていません」とのこと。


11月2日

テレビで、いくつかの県では新型予防接種が基礎疾患のある人、妊婦などで始まったとのニュースをみる。

静岡からは依然連絡なし。


11月3日

本当に静岡で受けられるのかどうか・・・・もし接種できるとしても、また、1回にされてしまうのではないか・・・・などなど、不安が頭をよぎり、東京の主治医にメール

「静岡の予定がいまだまったくたっていないため、東京の病院で受けさせてもらいたい」
その日は、返事なし。

ハルキも、新型の予防接種の予約はしておかなくては、と、かかりつけの小児科に電話。
「11月7日に電話をしてください。今はそれしか言えません」とのこと。


11月7日        

ハルキかかりつけの小児科に電話
「新型の予防接種予約を14日から受け付けます。 予約は直接来院してのみ、受け付けます。ただし、今年に入り、検診と予防接種以外で診察をうけた人に限ります。接種開始は17日から。」とのこと。

夫と、
「14日は朝5時くらいから並ぼう。そして、ついでにあらしにもうってもらえないか先生にお願いしてみよう」と話をする。
ハルキは風邪などで何度もみてもらっているけれど、あらしは一度も診てもらったことはないから、果たしてうってもらえるかどうか・・・かなり不安。


東京のK先生から返信
「多分来週から新型の接種がはじまると思うので、開始次第連絡しましょう」とのこと。



昼過ぎ、前から予約してあった、私の季節性インフルエンザの予防接種を受けに近所の診療所へ
ついでに、予約してあったハルキの季節性インフルエンザの予防接種2回のうち1回を、あらしに打たせてもらえないか、主治医に相談しにいく。

ちなみに、あらしは、一度もこの診療所に行った事はなく、駄目もとで夫と私とあらしと3人で行ってみた。

すると、診療所の女医のO先生、「その方がいいね、ハルキは元気だから1回でいいよ!」と、思いがけずよい返事
(そして、なぜか呼び捨てにされるハルキ(笑))

さらに、なんと、新型インフルエンザ予防接種の予約も受け付けていて、早い人は17日から受けられるとのこと!

O先生の判断で、あらしも17日に接種してもらえることになった(涙)

ついでに、私と夫とハルキの分も予約
(私と夫は順番がまわるかどうかも分からないが、とりあえず名前は書いておいた方がいいといわれたので予約欄に名前をかいておいた)



11月9日

東京のK先生から自宅に電話
東京の病院が、混乱していて、新型の予防接種開始のめどがまったくたっていないという。
どうやら配布されたワクチンの数がまったくたりないらしい。
K先生がみている腎不全の透析患者たちには、「優先接種資格証明」なるものを先生が発行し、それをもって近所の病院をまわってもらうことにしたのだそう。

K先生があらしにも、証明を発行しましょう、と言ってくれたが、たまたま近くの診療所でうってもらえることになった旨伝えると、先生も「それはよかった」と言って電話をきる。



明日、11月10日、あらしは季節性インフルエンザの予防接種2回目をうける予定。
さらに、1週間後の17日、新型インフルエンザ予防接種1回目をうつ予定になっている。

何度も病院に通えないし、あらしのこともあるので、ハルキも17日に新型をうってもらえるよう明日頼んでみるつもり。

ハルキは季節性より新型が早くなってしまうし、季節性も1回のみになってしまうけれど、今年はそれはしかたないか・・・・。



ふう???。結局こども病院ではなく、近所の診療所でうつことになるとはねえ・・・。

少なくとも9、10月あたりでは、疾患のある子達もこども病院の医師たちも、みんな子供病院で確実に受けられるはず、と思っていた。
疾患が重い子は、ただの風邪でも、レントゲンや採血などの検査が必要な場合が多く、入院になることも多々あるので、近所のクリニックや診療所に行くことはあまりない。
たまたま、診療所に行ったからよかったけれど、もし、行ってなかったら、あらしは予防接種受けられなかったかも・・・。
そうしたら、ハルキはまだまだ家に帰ってこれなかったかも・・・。
それって、それって、考えただけで震えてしまう


静岡も東京も、こども病院では基礎疾患を抱えた子供達がワクチンがたりず、季節性は1回のみしか受けられなくなってしまっている。
それどころか、疾患が軽いと、通院しているにもかかわらずこども病院では受けられなかった子達もたくさんいるらしい。

元気でピンピンしているハルキが2回受けられるのに、あらしが1回しか受けられないこの現実、
(結局ハルキの分を1回あらしにまわしましたが・・・)

子供病院に通う子供達が、楽しみにしている学校行事をいくつもお休みしながら今か今かと家で新型インフルエンザの予防接種の連絡を待っているのに、近所の小さなクリニックや診療所では、早々と17日から接種開始というこの現実。


ぜ???ったい、おかしいよね?????

これって、一体誰のせいなの?何がまずいからこうなったの??
これを改善するために、私たちはどうすればいいの????

頭ぐるぐるまわっています。

それに、現場で毎日必死に子供達の命とむきあいながらがんばっているK先生や、K先生や、K先生(今気がついたけど、あらしの主治医は3人ともイニシャルはKだった!?)。
この3人の先生達はただでさえ大変な毎日なのに、この騒動のおかげでさらに仕事が増えて・・・・ただでさえ色々相談したいのに、それもしずらくなり、何よりもそんな姿を見るだけで心が痛む。


子供も大人も、それなりに重い病気を抱える人は大きな病院に通っているはず。
だから、まず、一定規模以上の病院に配布すればいいのに・・・・。
病気が重いのに小さな病院にしか通っていない人は、先生にたのんで紹介状を書いてもらって大きな病院にいけばいい。

基礎疾患の無い人たちは、そんなに怖がってはいないと思う。
私だって、ハルキのことはそんなに心配していない。
もちろん予防接種は受けさせるけれど、それで保育園もお出かけも我慢させるレベルではない。
手洗いを中心に普段の生活で十分気をつけて、でもそれでもかかってしまったら、なるべく早く病院に行こう、って思ってる。
だから、町の小さなクリニックや診療所へのワクチン配布は大きな病院への配布が終わってからでいいと思う。

そう、感じている人、きっとたくさんいるはず。
なのに、厚生労働省がそうしない理由は一体何なのか?????

分からない・・・・・。
私にとって、今年最大の不思議かも・・・・。
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Author:あらしママ
心臓病の息子あらしのこと、家族の毎日、思ったこと、好きなモノなどなど、あらしママがつれづれなるままに綴ったページです。

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家族を愛し、仕事に燃えるスーパーパパ。しかし、その正体は(笑)

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