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2017/08
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最近の我が家
先週の月曜日にハルキがインフルエンザにかかった。
予防接種をしたのにかかったせいか、熱があるのに異様に元気。

あらしやヒロトと接触が無いようにと、おもちゃをたくさん持ち込んで1階の部屋をハルキ専用にしてみたものの、そこはさみしがりやの三歳児、ひとりで部屋で遊んでいられる訳もなく・・・・・。

結局あらしには「ハルキが病気だから、今日はあらしは一人で遊んでね」と、一人で残し(自分で宿題したり本を読んだりパズルをしたりしてました。あらしはたぶん一日くらいなら一人でもまあまあ平気らしい)私はヒロトを抱いて、廊下から部屋で遊ぶハルキを見守ることに。
(ハルキも、ママが見えていれば平気らしい)

が、しかし、そんな風に過ごせるのも一日が限界(汗)。

ちょうど、実家の母が夜東京についたころには「はるちゃん、静岡行きたい!」と言い出し、母も「私もその方が楽」というので、夜のうちに車でハルキは静岡へ。

それから1週間、夜電話すると「はるちゃんねー、今日は畑にいったの!大根ぬいたよ!」とか「はるちゃんねー、今日は噴火みたの!ママもみた??山が大きくなるんだよ。」とか、その日あったことを報告してくれて、熱も次の日には下がったようでひとまず安心。

静岡が良いと、言ったものの、やっぱり家族と離れるのは少しさみしかったみたいよ、とは母の言葉。
いいえ、さみしかったのはハルキだけではありません。

とびまわりながら質問攻めにしてくる3歳児なので、一緒にいるとありえないくらいこっちはヘトヘトだけど、でもハルキがいないと、私もさみしくて・・・。

最近「会話」というものがやっと成立してくるようになったハルキ。
まだまだおかしなことを言ってることも多いけど、それでもずいぶんと上手に会話ができるようになりました。
あらしの学校が忙しい上に進学問題でいろいろあって、身も心もボロボロになってしまったような週のとあるお迎えの時、「あー、もうママ疲れちゃったー」と、弱音をはく私に「ママ、はるちゃんがいるから大丈夫だよー!」と、励ましてくれるハルキ。

ずーーーーーっと話しかけられてほんとつかれるけど、でも、一緒にいる人を明るい気持ちにするハルキ。

一緒にいると大変だけど、やっぱりハルキのいない我が家は、常に何かが欠けていて・・・・本当にさみしかった。

だから、金曜日、ハルキが返ってきたときは本当にうれしくて、思わずギューっとしちゃいました・・・・・・・・・・がっ、しかし、これでめでたしめでたし!!の、はずが・・・・・・・

土曜日に朝から、私がまさかの発熱!!
昼にはインフルエンザと診断されました(涙)。
なんと!!潜伏期間5日とは・・・・。

月曜日同様、1階の部屋に布団をしいてもらって私はそこにこもり、夫がこども病院に電話して、あらしのための予防のタミフルを腎不全量で処方してもらうようかかりつけ医に連絡してもらったり、またもやてんやわんや。

しかも、またまた学校にいけないなんて・・・・卒園前でいろいろ忙しい時期なだけに、周囲に負担もかけてしまうしつらいところです。


予防接種したのに、かかっちゃうのは残念だけど、でも、やはり私も去年よりは格段に楽な気がする。熱も一日で下がり、今日の夜には動けるようになりました。

来年も再来年も・・・こうして、予防接種をしながらも家にインフルエンザが持ち込まれ家族が倒れるのかな?なんて思うとちょっと、いやになるけど・・・・・。
でも、そんなことも、子育て時代のなつかしい思い出となる日がくるのかもなーなどと思ってみたり。

あ、そういえば、インフルエンザの一方で我が家にうれしい知らせが!
ヒロトがハルキと同じ保育園に内定しました!

願書を用意する時期がちょうどあらしの文化祭と重なり、保護者の手話ソングがなかなか覚えられなかった私は夜睡眠時間をけずって練習するしかなく、その合間をぬって願書と嘆願書を作成したので、正直この時期は私にはかなりつらい時期でした。「私、入院するかも・・・・」と思いながら毎日生きてました。
(授乳中って、基本的に無理がきかない気がします。もちろんミルクで哺乳瓶を洗ったりする手間はなくて楽だけど、でも授乳って献血と同じというし・・・どこか常に疲れているような。授乳がなければ、文化祭と願書のダブルアタックもそれなりに平気でこなしてたような気がしますが、授乳中にこれはちょっときつかった・・・。)

どこの保育園に入るかは、ヒロト自身にとってもとても大事な問題だけに、第一希望(私も夫もけっこう気に入っている保育園なので)に入れて本当によかった!!
「4月からヒロ君はハルちゃんと同じ保育園なんだよ?。」というとハルキも大喜び♪

今回、我が家の保育の必要性をより分かってもらうために、11月からシッターさんにも来てもらうようになりました。シッターさん、最初は頼むのに躊躇してましたが、いざ預けてみると、いろいろと助かることも多くて・・・・いろんな相談相手になってもらえるし、ヒロトもいろんな遊びをしてもらえて新鮮な刺激をもらって・・・・いいことがたくさん。
これまでは、あらしが入院した時は母にしかたのめなかったけど、これからはシッターさんという選択肢も一応できたような気がして、少し気が楽になりました。


さてさて、4月にむけて、それぞれの道が決まりつつある我が家。
あとは、あらしだけです。
入学許可はでていますが、学校側との細かい話し合いの真っ最中。

都立のろう学校って、今東京都がどんどん予算を削減しているので、教室も先生も足りなくなっていてすごく厳しい状況です。そこにあらしのような子が入るのは、かなり学校として受け入れるのはきびしい状況のようで・・・学校側からは、「来てもらってもあらしくんいは手をかけてあげられない・・」と、毎回説得されているような状況??
「あらしは言葉を必要としています。そのためにはろう学校にかようしかないんです。教室にいさせてくれるだけでいいですから・・・」と、言ったものの、そこまで望まれていないのに学校に通わすことがはたしてあらしの幸せなんだろうか・・・と。

ろう学校普通クラスの授業や様子をみて、これこそあらしに必要な授業だと思いました。いつまで生きていられるかわからないけれど、生きている以上あらしはいつか自律をしなければならない。そのための教育が必要で、それを受けられるのがろう学校普通クラスだと思って、ここしかないと思って、希望しているのだけれど、どんなにがんばっても私達の思いはなかなか伝わらないことが悲しい・・・・・


なーーーーんちゃって!!
こんなことシリアスに書けばいくらでもシリアスに書けるんだろうけど・・・・どうも、それって不毛な気がする今日この頃。
確かに、マイナスなことばっかりいう聾学校側に辟易してはいるけど、まあ、組織としてはそういう言い方をされるのも仕方ないのかなと・・・。

学校見学をしてみて思ったけど、普通の公立小学校だって、決して100%満足できる環境というわけではないし、こうして進学問題で悩むのが自分だけとも思わないし。

逆に、いろいろ難しい状況にもかかわらず、うちなんて、それでもなんとか希望の学校に入れること、一人ひとりの先生やほかのお友達やお母さん達にあたたかく接してもらえていること、恵まれてると思うこともしばしばです。

幼稚部の時も、入る前はさんざん嫌がられたけど、入ってみたらそれなりに受け入れてもらえたような気がしているので、とりあえず、入れてもらって、みんなに迷惑をかけずにちゃんと学べるよう工夫していきたいと思います。

インフルエンザで部屋にこもりっきり。
急に時間ができたせいで、書きすぎちゃいました(汗)。

でも、いろいろ書きたいと思いつつ時間なかったので、なんだかちょっとスッキリ!

早く治して、早くもとの生活に戻らなきゃ・・・・。
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あらしのよるに
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あらしママ

Author:あらしママ
心臓病の息子あらしのこと、家族の毎日、思ったこと、好きなモノなどなど、あらしママがつれづれなるままに綴ったページです。

【あらしパパ】
家族を愛し、仕事に燃えるスーパーパパ。しかし、その正体は(笑)

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