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2017/10
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新しい門出に乾杯!
カテーテル騒動も一段落、あらし、今週は、”回復の週”となりました。

ゆっくりペースですが、毎日少しずつゼロゼロが少なくなり、
採血の結果CRPも陰性だったので、ルートがとれ、
今日は、胸に縛り付けていた加湿のパイプがとれました。
あとは、お鼻の酸素だけです。


さて、今日、あらしの担当看護師Fさんが、退職されました。
病院ではなく、小児の在宅看護をしたい、とのことでした。

定期的に家に看護師さんが来て、いっしょに成長発達を助けてくれたり、考えてくれたりしたら、いいのになあ、と思っている家族は、けっこういるような気がします。

普段、看護で子供につきっきりのお母さんも、在宅の看護師さんが来てくれている間だけ、外出できたりしたら、すごく助かりますよね。

でも、そういう派遣をしているところってなかなか無いみたいです。
Fさんも、探したけれど、対象が老人ばかりで小児専門はまだ見つかっていないそう。

そういう部署が、うちの病院なんかにもできれば、いいのになあ、なんて、思います。
それで、退院後も病棟の看護師さんに、訪問してもらうこともできれば尚更good!!
そうすれば、家族は安心して退院できるし、障害児の育児の励みにもなるだろうし、看護師さんにとっても、病棟で教えたことが如何に家で活かされているか見ることのできる、良い機会になると思うのですが、どうかなあ・・・。


ここ数日、会うたびに、「あと、○日ですね!」とか、
「今日は最後の夜勤ですね!」とか言いながら、
記念の写真をとったりしていました(*^_^*)。

前回退院してから、1週間でまた入院しちゃったのは、悲しかったけれど、でも、そのおかげでお見送りできました(笑)。

そういう意味では、あらし、よかったネ!


Fさんは、入院中のことだけでなく、退院後も含めた患者の人生全体を、そしてその子とともに生きる家族の気持ちやその人生さえも、考え、動いてくれる看護師さんでした。

見ていて、大丈夫かな?、疲れていないかな?、と心配になるくらい、いつも一生懸命。
あらしが、1才6ヶ月で退院することができたのは、Fさんが、先生や私を一生懸命励まし、おしりをたたいてくれたからです。

Fさんの、
これまでの経験と、
まっすぐでいつも一生懸命なところと、
そして障害児に対するすばらしい理解を
ぜひ、これからの道にもいかして欲しいなあと、勝手ながら願っている私です。


Fさんの、これからに、乾杯!!
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あらしママ

Author:あらしママ
心臓病の息子あらしのこと、家族の毎日、思ったこと、好きなモノなどなど、あらしママがつれづれなるままに綴ったページです。

【あらしパパ】
家族を愛し、仕事に燃えるスーパーパパ。しかし、その正体は(笑)

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